教育学科

教育現場で理論を検証し理想の教員像をめざす。

開設45年以上の歴史をもち、多くの卒業生を輩出しています。
理論と実践を融合させた独自のカリキュラム編成で教育現場に精通した教員が、少人数制で丁寧に指導。
同時に実践プログラムを体験しながら、教育・保育の理論を吸収していきます。社会の多様なニーズに対応できるようにと、複数の教員免許状や資格取得をめざす学生が多いのも特徴です。

学科紹介動画はこちら 教育学科 アイキャッチ画像
2019年新カリキュラムはこちら
  • 学科紹介
  • 教員紹介
  • カリキュラム・シラバス
  • ピックアップ
  • ゼミ紹介
  • 卒業生からのメッセージ

ゼミ内容紹介

田中ゼミ

担当教員:田中 耕治
この教員のプロフィールを見る

田中ゼミでは、教育課程や学力評価など重要視される教育問題について、どのような論点があるのかを学んでいます。ゼミの授業は、テキストをまとめたレジュメをつくり発表し、そのあと質問などをして話し合いが始まります。現場の教育実践と隣り合わせになって考えることが大切です。
先生はとても親切で奥が深いです。先生がどうしてそのような話をされるのか注意深く聴くことで、そのバックグラウンドになっている教育論争が見えてきます。

堀家ゼミ

担当教員:堀家 由妃代
この教員のプロフィールを見る

堀家ゼミのメンバーは、「全てのことに全力で取り組む」をモットーに、アルバイトに恋愛、部活にボランティアと日々忙しい学生生活を送っています。
楽只小学校での小大連携をはじめとして、毎年2月には京都市内の小学校と朝鮮学校をつなぐ「ユーアイスクエア」を企画・運営したり、貧困対策として定期的に学習会を開いたりもしています。様々な活動のなかで横のつながり、縦のつながりができ、そうしたネットワークのなかで学生一人ひとりが成長できるゼミです。

波多野ゼミ

担当教員:波多野 達二
この教員のプロフィールを見る

波多野ゼミでは、図画工作科において、子ども達が「作り出す喜びを味わう」ためにはどのような授業をすればいいか考えながら日々活動しています。実際に試作をして題材の魅力や価値を見出し、子どもにどう提示すれば、生き生きともの作りに取り組めるか試行錯誤する中で、私達自身も夢中になって楽しく制作しています。また、文献講読をして図画工作科についての学びも深めています。少人数のゼミなので、ゼミ生同士の仲も良く、波多野先生も一人一人に真摯に向き合ってくださるので私達は生き生きと活動しています。

月岡ゼミ

担当教員:月岡 卓也
この教員のプロフィールを見る

月岡ゼミでは数学に関する様々なテーマについて幅広く学んでいます。
ゼミでは、ただ数学の問題を解くのではなく、ゼミ生が今まで学んできた数学の中から面白かったものや心に残っているものなどを中心に発表し、その内容やその延長線上にある話題を、月岡先生とゼミ生が一緒になって議論しています。

このゼミでは月岡先生とゼミ生の距離が近い、全員で考え、教え合い、数学を楽しむ雰囲気の良いゼミです。

学部・大学院