ここから本文です

教職支援センターについて

センター長あいさつ

「先生になりたい」という夢を叶える教職支援センター

教職支援センター長
小林 隆

「佛教大学で育つ教師像」

  • 【深い子ども理解】
    幅広い教養と豊かな人間性を有し、子どもの内面を深く理解してその成長に寄り添い、自立を支援することのできる教員。
  • 【高い指導力】
    教職及び教科・領域に関する理論知と実践知を修得し、教育現場において高い指導力(創造と問題解決)を発揮できる教員。
  • 【豊かな関係性】
    教職員や保護者、地域社会との豊かな関係性の中で、協働して教育活動に取り組むことのできる教員。

教職支援センターでは、①全学の教員養成に関わる助言・調整②教職支援(教育実習・介護等体験等)のセンター的役割③実践的指導の補完的役割を担い、学生の皆さんの「先生になりたい」という夢を叶えるための支援を行っています。学生と学生、学生と教員、学生と地域の人びととの、様々な「関係性」の中で学び合うことが「佛教大学で育つ教師像」を実現する手段だと確信しています。

センター概要

教職支援センターでは「実習支援」、「教職支援」、「教師教育支援」を行っています。

実習支援

教職等を目指す学生の教育実習等及び介護等体験の実施にかかわる支援(各学科教員や教育実習指導講師による教育実習期間中の教育実習訪問指導及び教育実習前や実習後の教育実習支援活動、「教育実習」「介護等体験」「博物館実習」「臨床心理実習」「図書館実習」にかかわる事務業務)。

教職支援

教職実践演習の運営および電子ポートフォリオの指導。教育実習指導講師による、学習会や対話的教育相談(「チーム教員養成講座」)。教育実習以外の教職体験活動の提供、および連絡・調整(「小大連携プロジェクト(平成17年度教員養成GP採択)」)。

小大連携プロジェクト

教師教育支援

本学の有する理論知を社会還元することを目的としたもの(「京都府教職員研修講座」など)。

教職支援センター

  • 教職支援センターについて
  • 教育実習校との内諾交渉に必要となる様式
  • 2018(平成30)年度教育実習の申請手続きについて【本学を通じて申請手続きが必要な実習校】
  • 教育実習指導講師
    • 教員プロフィール
  • 教職支援センタートップへ
  • 図書館・附置機関トップへ
  • 附置機関一覧