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公開講座のご案内(2018後期)

教養を深める<京都>

京都の自然環境と文化

京都を襲った水害と台風 -京都人はいかに対応したか-

京都を襲った昭和10年の大水害および昭和9年の室戸台風の二大災害を取り上げ、被害とその発生要因、復興過程および今日への影響を明らかにします。そして、京都人はいかに対応したのかの視点から自然災害の特徴および災害と人間との関係を考えます。

佛教大学名誉教授 植村 善博

講座概要

受講料
1回 1,000円
定員
各回 150名(当日先着順)
開講予定
全6回 毎回火曜日 10:30~12:00

講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

講座詳細

テーマ 室戸台風による京都府下の学校被害と慰霊行事
講師 植村 善博 (佛教大学名誉教授)
内容 本台風は午前8~9時に京都を通過し、多数の学校校舎が倒壊しました。京都府南部の小学校と中学校における被害の有無やその原因を考えるとともに避難の判断や伝達方法について検討します。また、慰霊行事や記念碑建立の経過を検討しそれらの今日的意義を考えます。
開講日時 2018年10月16日(火曜)  10:30~12:00
テーマ 京都の災害環境と京都人の対応
講師 植村 善博 (佛教大学名誉教授)
内容 水害と台風は近い将来に京都を襲うと予想される最も心配な災害です。京都の自然環境の特質を理解し、どこでいかなる被害が予想されるのか、被害を軽減するために何をすればよいのでしょうか?一緒に考えましょう。
開講日時 2018年12月18日(火曜)  10:30~12:00

開講日一覧

2018年 5月22日
済
京都を襲った自然災害と環境 

講師: 植村 善博 (佛教大学名誉教授)

  6月19日
済
京都大水害の被害と発生要因

講師: 植村 善博 (佛教大学名誉教授)

  8月21日
済
京都大水害の影響と鴨川改修

講師: 植村 善博 (佛教大学名誉教授)

  9月18日
済
室戸台風による学校の被害と復興、記念碑-京都市内の事例-

講師: 植村 善博 (佛教大学名誉教授)

  10月16日
室戸台風による京都府下の学校被害と慰霊行事

講師: 植村 善博 (佛教大学名誉教授)

  12月18日
京都の災害環境と京都人の対応

講師: 植村 善博 (佛教大学名誉教授)