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受講会員制度について

会員規約

1.入会について

初回講座受講時に、佛教大学四条センター(以下・四条センター)所定の「佛教大学四条センター受講申込書」(以下・受講申込書)に必要事項を記入のうえ、ご提出ください。費用は無料です。
四条センターにて受講申込書を受理後、受講証の交付をもって、入会手続きを完了したものとします。

2.会員特典について

  1. 『佛教大学四条センター講座案内』冊子(以下・講座案内)の最新号を、無料で定期的に、受講申込書に記載された住所宛に送付します。ただし希望者のみとします。
  2. 四条センターが主催する公開講座(以下・講座)のうち、年度ごとに対象となる講座で所定の条件を充足された方に、四条センター独自の講座修了単位(以下・単位)を認定し、希望者の方に佛教大学長名による「講座修了証」を交付します。
  3. 上記2の単位を通算10単位充足された方に「佛教大学シティーキャンパス学士」、同じく通算50単位充足された方に、「佛教大学シティーキャンパス修士」の学位記を授与します。
    くわしくは別掲の講座修了証書の授与と講座修了単位の認定学位記の授与をご覧ください

3.受講証について

  1. 四条センター全ての講座受講時には必ずご持参いただき、受講申込手続き時に受付に提示してください。
    万が一、お忘れになられた場合はその旨お申し出ください。
  2. 紛失・破損されることがないよう十分にご留意ください。万が一、紛失・破損された場合は四条センターまでお申し出ください。なお、紛失・破損された場合は再発行にかかる所定の手数料(500円)が必要となります。

4.記載事項の変更について

受講申込書にご記入いただいた内容に変更が生じた場合は、速やかに四条センターまでお申し出ください。

5.退会および会員資格の喪失について

以下のいずれかに該当する場合は会員資格を抹消し、それまでに取得された講座修了単位もすべてを無効とします。

  1. 会員本人または代理の方より四条センターに書面または口頭(電話・E-Mailを含む)で意思表示があった場合
  2. 最終受講日から起算して2年間講座の受講がない場合(『講座案内』冊子の送付を止めます)
  3. 指定された宛先に講座案内を送付することができない場合
  4. その他、四条センター所長が必要と判断した場合

6.会員資格の復活について

前記5のいずれかに該当し、一旦、会員資格を喪失された方が、資格の復活を希望する(再度講座を受講する)場合は、四条センターまでお申し出ください。

7.個人情報の取り扱いと利用目的について

「佛教大学四条センター受講会員の『個人情報保護に関する取り扱い』について」に明示しております。

講座修了証書の授与と講座修了単位の認定

当センター開講講座のうち、年度ごとの対象講座を受講し、所定の条件(出席日数)を充足された方に当センター独自の単位を認定し、佛教大学長名による「講座修了証書」を授与します。
講座修了証書の授与(申込制)は翌年度5月以降になります。申込対象講座と方法については四条センター館内に掲示いたします。

学位記の授与

指定された講座修了単位数を充足された方には、当センター独自の「学位記」(佛教大学シティーキャンパス学士・修士)を授与します。
学位記の交付(申込制)は翌年度10月以降の予定です。対象者の方には別途ご連絡いたします。

  • 佛教大学シティーキャンパス学士
    講座修了単位を通算10単位修得された方に授与します。
  • 佛教大学シティーキャンパス修士
    講座修了単位を通算50単位修得された方に授与します。

平成24(2012)年度「講座修了証」授与対象講座

講座名 年間開講数 要出席日数 単位数
宗教記者のみた新宗教 10 10 1
人とどう向き合うか 12 10 1
経典の諸相 12 10 1
仏教入門講座 12 10 1
仏教探求講座 12 10 1
ホトケとカミに託されたもの 12 10 1
仏教美術を遊ぶ 12 10 1
文化財の修復と技術の伝承 12 10 1
法然上人講座 12 10 1
仏教文化の諸問題 12 10 1
東アジアにおける日本と中国・朝鮮との文化交流を考える 12 10 1
京の歳時記と京のおもてなし点心 1 12 10 1
西洋音楽史概説 10 10 1
続・こんなに面白い民俗学 12 10 1
アジア歴史譚 12 10 1
史料で読み解く近世京都と与力・同心の世界 12 10 1
能へのいざない 12 10 1
日本歴史における光と影 12 10 1
「かな文字を読む」入門講座 12 10 1
光源氏という男 12 10 1
誰でもが書けるシナリオ 12 10 1
放課後の文学教室 12 10 1
詩人としての魯迅 10 10 1
和歌を鑑賞するための基礎講座(4) 2 12 10 1
『小倉山荘色紙和歌』の鑑賞ポイントを探そう 2
書とおもしろい漢字源の話 12 10 1
染織美“聖と俗”の場で 12 10 1
庭園の美 12 10 1
写経 12 10 1
  • 1 講座のみが対象です。
  • 2 2講座合計の開講数、要出席日数となります。
    やむを得ない事情により、上記の内容が変更になった場合は、別途告知いたします。

「京の府民大学」対象講座については、受付にてご確認下さい。