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国際交流センター

センター長あいさつ

国際交流センター長
大西 磨希子

佛教大学の国際交流は、1973年に韓国・圓光大学校と学術交流協定を結んだことに始まります。2017年4月現在では、韓国(圓光大学校、東國大学校、江南大学校、中央僧伽大学校)、中国(西北大学、中国佛教文化研究所、吉林大学、中国社会科学院文学研究所)、台湾(東海大学、浄覚佛教研究所、中華佛学研究所、慈濟大学)、ベトナム(ホーチミン市外国語情報技術大学)、アメリカ(ハワイ大学マノア校、カレッジ・オブ・ザ・デザート)、モンゴル(ザナバザル仏教大学)、オーストラリア(ディーキン大学)の、計17の大学や研究機関と学術交流協定等を結び、学生や教員・研究者の交流を行っています。

世界宗教の一つである仏教はもとより極めて国際的であり、本学もとくに仏教文化圏の国や地域との関係を軸として交流を重ねてまいりました。そうしたなかで韓国・中国・台湾・ベトナムから僧侶や尼僧の資格を有する研究者が来校し、研究に従事していることは、本学の国際交流のユニークな特長の一つといえるでしょう。また、本学の学生には必修外国語3語種(英語・中国語・韓国語)について、本場で語学や文化を学べる機会として短期語学研修のプログラムを設けています。こうした本学の国際交流の実績を活かしつつ、今後はさらに英語圏の大学等との交流を強化してゆくことも求められています。

国際交流センターの使命は、教育と研究の両面にわたって本学の国際交流を支援し、かつ推進するところにあります。そのために歩みを進めるとともに、あわせて本学の国際交流の取り組みを広く認知していただけるよう発信してゆくことにも取り組んでゆきたいと思っております。

国際交流センターでは

海外留学・海外研修を目指す学生や外国からの留学生へのサポート、本学学生と留学生との交流の促進、本学の国際学術交流事業を推進しています。

海外留学・海外研修について

本学はさまざまな留学・研修制度を設けていて、学術交流協定を締結している大学への交換留学(正規課程)、短期交換留学(1年間)や派遣留学、さらに、長期休暇を利用 して参加する短期海外研修があります。
有意義な留学や研修を実現するために、必要な心構えや準備、手続の流れを知りましょう。国際交流センターでは留学や研修に関心のあるひとに向けて「海外留学の手引き」を作成してありますので、活用してください。また、海外への留学情報・語学試験情報の掲示、留学に関する個別相談や留学説明会、留学前オリエンテーション、留学生との交流イベントなどを開催していますので、気軽に参加してください。

外国からの留学生の受け入れについて

外国からの留学生(学部・大学院・研究生・研究員)の受け入れ事務や受け入れ後のサポートも国際交流センターの仕事のひとつです。留学生活で困ったことや疑問があれば、気軽に立ち寄ってください。本学では、授業料減免制度や本学独自の奨学金による経済的支援をしています。
また、学術交流協定を締結している大学との短期交換留学生(1年:授業料免除、宿舎提供、宿舎費免除)の相互派遣も行なっています。

国際学術交流について

さらに、本学では、中国・韓国・米国の大学や研究機関との学術交流も、シンポジウムの開催や共同研究、研究者の相互派遣などを通して積極的に行なっており、国際交流センターはこうした事業のサポートも行なっています。

国際交流センターの窓口は、国際交流課(1号館2階)です。

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