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概要

福祉教育開発センターは、本学附置機関であり、紫野校地と原谷校地にその機能が分かれています。
紫野校地では主に、通学・通信両課程の学生の社会福祉士国家試験受験資格、精神保健福祉士国家試験受験資格、保育士資格に関わる実習教育支援を中心に行なっています。
原谷校地にはセンター棟が設置されており、同敷地内に西日本の四年制大学では初めてとなる特別養護老人ホーム(社会福祉法人和順共生会「和順の里」)と併設して建設されています。
センター棟は、在宅介護実習室、介護リハビリ機器を設置した介護予防室、ゼミ単位の授業が行える福祉教育実践室などがあり、学生が社会福祉現場へ出るまでの事前指導並びに事後指導ができるようになっています。また、研究室、資料室、VR(バーチャルリアリティ)室、プレイルームなどがあり、福祉・臨床に関する研究機関の役割を担っています。センター棟各階は隣接する「和順の里」と渡り廊下で連結され、特養、大学双方からの往来が可能となっており、両施設の円滑な利用、情報交換、実習生受け入れ体制が整うよう配慮された建物となっています。

福祉教育開発センター及び
特別養護老人ホーム「和順の里」(全景)

福祉教育開発センター(中庭)

福祉教育開発センター(介護予防室)