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通学課程 学部

特色

  • 実践面もさることながら、4年間じっくりと教義(理論)的な学習・研究を行ないます。
  • 幅広い関連科目や関心ある他学科の科目を受講することもでき、諸資格を取得することができます。
  • 一般学生と同様、課外活動・ボランティア・アルバイトなどを行うことができます。
  • 卒業時には学士の学位と共に、相応の分限を申請する資格を取得することができます。

講義

  • 講義の大半は、紫野キャンパスで行われます。
  • 資格取得に関連する一部の専門的な科目(法務実習・実践仏教学・伝道学・伝書・円頓戒・詠唱など)は、黒谷道場で行われます。
  • 半年間(第4セメスター以降の1セメスター分、15週)は、毎週月曜夕刻より木曜夕刻まで(3泊4日)を道場で過ごし、行と学とを集中して双修します。
  • 黒谷道場以外での生活は、一般学生と同じです。

本学では1年を二つの学期(セメスター)に分け、4年間を第1セメスターから第8セメスターまで段階的に履修していく「セメスター制」を採用しています。

留意事項

仏教学部仏教学科の学生

教師資格に必要な単位と卒業に必要な単位とが重複しているため、比較的スムーズに履修する事ができます。

その他の学部学科の学生

所属する学部・学科の卒業に必要な単位とは別に、相当数の教師資格取得の科目を履修する必要があります。このため、最短修業年限(4年)で「少僧都・輔教・擬講」の申請資格を取得することはできません。

資格併修制度

  • 「資格併修」制度とは、通学課程の履修登録上限単位数の関係で、通学課程では教師資格取得にかかる科目を履修することが困難学生などを対象とし、通信教育課程の科目を併修履修することにより資格取得を目指す制度です。
  • 資格併修にあたっては別途、学費・諸経費が発生します。
  • その他詳細につきましては、宗教教育センターまでお問い合わせください。

編入学生(仏教学部仏教学科)

卒業要件の最短修業年限は2年ですが、場合によって2年以上必要となることがあります。

その他

  • 宗門後継者入試と仏教学部のAO選抜で入学した場合、転学部・転学科をすることはできません。
  • 学階「擬講」の申請資格を取得するためには、仏教学部仏教学科で所定単位を修得し、「卒業論文」を提出する必要があります。
  • 入学後、浄土宗教師資格課程に登録し、所定単位を修得することが必要です。ご自身が必要とする科目のみを履修することはできません。