的場 信樹MATOBA Nobuki
情報収集・体験を通じて問題を体系的に捉え、
本質に迫った、質の高い研究を展開します。
社会で現実に起こっている事象を研究対象とする社会学部では、問題を肌で感じ研究に生かす体験活動を重視しています。
また、現代社会学科、公共政策学科に共通する取り組みとして、「プロジェクト演習」を2009年度より新たにスタートさせました。
この演習では、体験によって得られたデータや幅広い知識を一連のストーリーとして捉えることを重視しており、各分野のエキスパートである教員の指導のもと、
1.事前学習、2.体験学習、3.事後の専門研究
といった3つのプロセスの中で問題を体系的に検証し、質の高い研究をめざします。
社会学にはリベラルアーツの側面があります。リベラルアーツの原義は「人を自由にする学問」。
自分の力で目標を立て、その達成に向けて持続的に課題に取り組むことによって、物事に使命感をもって取り組むことのできる力、深く物事を考え抜く力を高めていく教育をこれからもさらに発展させていきます。