V.ビジョンの実現に向けた基本方針

改革の枠組みと方針

佛教大学は、建学の理念である仏教精神、とりわけ法然上人の教えを礎とし、浄土宗教師ならびに仏教者の養成からスタートして教育の裾野を広げ、人文社会系からさらに保健医療系の教育組織を充実させ総合大学として現在に至っています。本学は、10年後に向け、大学としての質の一層の充実をはかります。その上で、原則的に現在の規模と学生数を基礎とし、社会の要請や時代のニーズを的確にキャッチしながら、100年にわたって培ってきた大学の伝統と蓄積とを活かして、必要な改組改編あるいは学部学科の新設などを通じて教育の充実をはかり、学生が真に実力を向上させることができる教育体制を構築します。そのために、以下の6つの枠組みに基づいて、ビジョンの実現に向けた基本方針を定めました。今後、これらの方針に対応する具体的な実施計画を策定しながら、不断に大学の改善と改革を進めます。

改革の6つの枠組み 1.教育 2.学生支援 3.研究 4.社会連携・社会貢献 5.生涯学習 6.管理運営

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