教員プロフィール

教授: 篠原 正典SHINOHARA Masanori

専門分野
教育工学
教育方法学
篠原 正典 写真
Message

企業の研究所から独立行政法人、そして大学へと様々な道を歩んできました。工学領域の専門から今は教育を専門としています。人生の岐路での選択が違えば、違う人生があったのだと思います。人生は自分が予想を越えて変わっていくものです。どんな人生でも自分を活かせる人を育てるのが教育だと思います。その教育方法にも人生と同じように膨大な方法があります。そういった柔軟な教育方法を研究していきたいと思っています。

研究課題
柔軟な教育とその教育方法の効果の検証
ICT活用教育の実践効果
論理的な思考力の育成
略歴
鹿児島大学工学部電子工学科卒業
電電公社武蔵野電気通信研究所、NTT LSI研究所主幹研究員
独立行政法人メディア教育開発センター教授 研究開発部長
2009年より佛教大学教育学部
学位
工学博士(東京大学)
所属学会
関西教育学会
日本教育工学会
教育システム情報学会
情報コミュニケーション学会
日本通信教育学会
主な著書・論文
「授業でのICT活用を促進する要因」
(佛教大学教育学部学会紀要 第17号、2018)
 
「教育の方法と技術」
(ミネルヴァ書房 2018)
 
「総合的な学習の時間」
(ミネルヴァ書房 2018)
 
授業に主体的に取り組まない学生の特徴とそれらの学生に対する授業方法」
(情報コミュニケーション学会誌 Vol.13、No.1、pp.4-13、2017)

「通信教育課程の学生の現状と抱える課題-学生へのアンケート調査からー」
(佛教大学教育学部学会紀要、第15号、2016)

「教育実践研究の方法」
(ミネルヴァ書房、2016)

「大学通信教育における学習の継続困難を招く要因」
(日本通信教育学会研究論集2013年度、2014発行)
 
「明確な思考スタイルを持たない学生の特徴と学生への学習の動機づけ」
(情報コミュニケーション学会誌、Vol.10、No.1 2014)
 
「協調学習を組み込んだ講義形態授業への参加意識や学習効果と学生の思考スタイルとの関係」
(情報コミュニケーション学会誌、Vol.8、No.2、pp.14-23、2012)
 
「新しい教育の技術」
(ミネルヴァ書房、2012)
 
「講義に協調学習を取り入れた授業における知識習得プロセスへの教員のフィードバックの効果」
(情報コミュニケーション学会誌、Vol.7、No.1、pp.4-13、2011)

大学紹介