教員プロフィール

准教授: 塚本 栄美子TSUKAMOTO Emiko

専門分野
ドイツ近世史
宗教改革史
備考
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私の専門は16~18世紀のドイツ史ですが、皆さんとは広く西欧諸国の文化や歴史を学んでいきたいと思います。私たちとは異なる時間と空間を生きた人々は、私たちに尽きることのない興味を抱かせてくれます。言語の習得にも時間はかかりますが、原語でかかれた史料を読みすすめながら、過去の人々と対峙していきましょう。

研究課題
ブランデンブルク選帝侯領における宗教改革について
ブランデンブルク=プロイセンの近世国家形成について
ベルリンにおけるユグノーについて
略歴
1995年6月 大阪大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
1995年7月~1996年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
1996年4月~1998年3月 大阪大学文学部助手
1998年4月~2010年3月 岐阜聖徳学園大学に専任講師、准教授として勤務
学位
修士(文学)
所属学会
日本西洋史学会
日本歴史学協会
史学会
西洋中世学会
主な著書・論文
「16世紀後半ブランデンブルク選定侯領における『信仰統一化』―教会巡察を中心に―」
(『西洋史学』, 第171号, 1993年)

「ドイツ宗教改革の浸透と臣民形成 ―『信仰統一化』をめぐる研究動向を中心に―」
(『待兼山論叢(史学篇)』, 第27号, 1993年)

「ブランデンブルク=プロイセンにおけるユグノー ―その受けいれをめぐって―」
(『岐阜聖徳学園大学紀要<教育学部編>』, 第41集, 2002年)

「近世国家形成期ブランデンブルク選帝侯領における宗務局―プリクニッツ区ペルレベルク監督区の宗務局決定の検討から―」
( 『岐阜聖徳学園大学紀要<教育学部編>』, 第47集, 2008年)

「近世ベルリンにおける「フランス人」の記憶-第一世代シャルル・アンションの歴史書-」
(『佛教大学歴史学部論集』創刊号, 2011年)

大学紹介