教員プロフィール

講師: 河内 良彰KOUCHI Yoshiaki

専門分野
地域経済論
河内 良彰 写真
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「地域計画論」「社会的企業論」で社会を読み解く視点を養い、京都市内でフィールドワークを実施します。演習では京都の地域経済、まちづくり、観光地の調査、フィールドワークに基づくモノグラフの制作などに興味・関心のある方の積極的な参加を期待します。

研究課題
京都伝統産業
エリア・マーケティング
観光周遊行動
産業観光
略歴
中央大学法学部卒業
読売新聞記者
京都大学大学院経済学研究科博士課程満期退学
学位
修士(公共政策学)中央大学
所属学会
日本政治学会
日本流通学会
日本観光研究学会
地域経営学会
交通工学研究会
主な著書・論文
「地域活性化に向けたエリア・マーケティングの射程(上)―フィリップ・コトラーのマーケティング論との比較を通して―」
(『社会学部論集』第68号、pp.19-42、2019年)

「「多様な働き方」実践における就労意欲の現状と公共政策の課題―農産物の「直接販売」を事例として―」
(『八戸工業大学紀要』第37巻、pp.51-70、2018年)

“Regionalism and Endogenous Development Theory: A Point of View for the Analysis of Local Industry”
The Social Science, Vol.47, No.1, pp.63-89, 2017)

「都市農村交流施設による地域社会の企業間ネットワーク構造と地域政策的含意―長野県伊那市における社会ネットワーク分析を中心として―」
(『社会システム研究』第33号、pp.27-54、2016年)

「ファーマーズ・マーケットにおける内発的発展とクリエイティビティ―鶴見和子の分析視角―」
(『創造都市研究』第11巻第1号、pp.85-100、2015年)

大学紹介