教員プロフィール

教授: 藪下 八重YABUSHITA Yae

専門分野
慢性看護学
藪下 八重 写真
Message

看護は人を理解しようとすることから始まり、日々新しい発見があると感じています。仲間や看護を必要とする人々も我が師です。自分自身や周囲への関心と思いやり、感謝の心を大切に共に学んでいきましょう。
臨床の場や専門看護師(CNS)活動のなかで出会った多くの患者さんやご家族、医療チームの声や経験を教育の場に活かし、学生の皆さんの学びに、そして将来の看護につなげたいと考えています。

研究課題
炎症性腸疾患患者の療養支援に関する研究
倫理的看護実践に関する研究
セルフヘルプグループ支援に関する研究 
略歴
〈学歴〉
京都市立看護短期大学 卒業
大阪府立看護大学大学院修士課程 修了
兵庫県立大学大学院看護学研究科博士後期課程 満期退学

〈職歴〉
京都市立病院
和歌山県立医科大学附属病院
近大姫路大学看護学部看護学科(講師)
大阪府立大学大学院看護学研究科(准教授)
学位
看護学修士
所属学会
日本慢性看護学会
日本難病看護学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本死の臨床研究会
日本専門看護師協議会
主な著書・論文
『看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術-慢性看護 第2版(分担執筆)
(メヂカルフレンド社、2015.11)

『成人看護学 慢性期看護 第3版』(分担執筆)
(ヌーヴェルヒロカワ、2014.4)

『進化する慢性病看護-不確かさのなかにある病いのプロセスをともに歩む』(分担執筆)
(看護の科学社、2010.6)

『TACSシリーズ3 成人看護学-慢性期』(分担執筆)
(建帛社、2010.1)

「大学院教育におけるセルフヘルプグループ支援とその評価
(大阪府立大学、大阪府立大学看護学雑誌、第24巻1号、2018.3)

「地域包括ケアに向けた専門看護師ネットワークシステム構築のための基礎的調査」(共著)
(大阪府立大学、大阪府立大学看護学雑誌、第24巻1号、2018.3)

「看護師がとらえるクローン病患者のセルフマネジメント」(共著)
(日本難病看護学会、日本難病看護学会誌、第20巻3号、2016.5)

「慢性肝炎/肝硬変患者の看護に関するエビデンス」
(日本慢性看護学会、日本慢性看護学会誌、第10巻1号、2016.5)

「慢性疾患看護専門看護師による倫理的看護実践支援の試みと評価」
(大阪府立大学看護学部、大阪府立大学看護学部紀要、第20巻1号、2014.3)

大学紹介