教員プロフィール

助教: 木下 純子KINOSHITA Junko

専門分野
母性看護学・助産学
歴史社会学
木下 純子 写真
Message

母性看護学は、女性のライフステージ全般、中でも主に周産期にある女性とその家族のケアを学びます。妊娠や分娩といった女性の体の神秘的で劇的な場面を思い浮かべる方が多いと思いますが、一方で身体や心、家族関係は危機的状況に直面します。新たな生命が誕生する場面でのケアを一緒に学んでいきましょう。また、人間として生きていく上でとても重要な「性の健康」についても、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

研究課題
セクシュアルヘルス(性の健康・性感染症)
育児・母親の歴史社会学(近代以降)
略歴
京都大学医療技術短期大学部看護学科卒業、助産学特別専攻修了
立命館大学産業社会学部卒業、同大学院社会学研究科博士前期課程修了
藍野大学医療保健学部看護学科 助手
明治国際医療大学看護学部 助教
学位
修士(社会学)
所属学会
日本助産学会
日本社会学会
日本子ども社会学会
日本性感染症学会
性の健康医学財団認定・性の健康カウンセラー
主な著書・論文
「<育児不安>と主体化される母親たち−育児の歴史社会学序説−」  修士論文、2007

大学紹介