教員プロフィール

講師: 三重野 雄太郎MIENO Yutaro

専門分野
1 法律学(刑法、医事法、スポーツ法)
2 生命倫理学
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大学の4年間は、本当にかけがえのない時間です。この貴重な時間を無駄にせず、いろいろな事に挑戦して自身の可能性を広げていって欲しいと思います。その中で、私にお手伝いできることがあったらいつでも相談に乗ります。遠慮なくお声かけ下さい。
また、法学の授業やゼミでは、法学を学ぶことを通じて、様々な社会的事象を多角的に見る力、誰にでも言い分があることを意識して他者の意見に耳を傾ける姿勢、自身の考えを論理的かつ明確に他者に伝える能力など法学の知識以外にも人として社会で生きていくうえで必要な力などを育んでいってもらいたいと思っています。そのため、受講生の皆さんに問いかけるなど双方向的な授業を目指します。ぜひ積極的に参加して欲しいと思います。
一緒に楽しく法学を学んでいきましょう!

研究課題
1 着床前診断の法規制
2 ゲノム編集の法規制
3 スポーツ・インテグリティの刑法的保護
略歴
中央大学法学部法律学科 卒業
早稲田大学大学院法学研究科修士課程公法学専攻刑法専修修了
早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程公法学専攻刑法専修単位取得満期退学
学位
修士(法学)
所属学会
1 日本刑法学会
2 日本医事法学会
3 日本生命倫理学会
主な著書・論文
「着床前診断と刑事規制―ドイツにおける近時の動向を中心として―」
早稲田大学大学院法学研究科,早稲田大学大学院法研論集第143号,2012年

「着床前診断の規制と運用―ドイツ着床前診断令の分析を中心として―」
早稲田大学大学院法学研究科,早稲田大学大学院法研論集第148号,2013年

「ドイツにおける生殖医療と法的ルール」
(甲斐克則編『医事法講座第5巻 生殖医療と医事法』,信山社,2014年)

「改正前薬事法66条1項「記事の記述」該当性」
(高橋則夫・松原芳博編『判例特別刑法第3巻』,日本評論社,2018年)

大学紹介