教員プロフィール

教授: 田中 耕治TANAKA Koji

専門分野
教育方法学
教育評価論
田中 耕治 写真
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教育方法学は、教育現場との対話を通じて、教育問題の解決を模索するとともに、その地道な営みの中に教育の在り方を問い直し、編み直す源泉があると考えるものです。とりわけ、教育目的・目標・カリキュラム、教材・教具・施設、教授行為と学習形態、さらには教育評価などを幅広く研究し、教職教養の基礎を提供します。皆さんの主体的で対話的で深い学びを期待します。

研究課題
教育実践の歴史的検討
アメリカにおける教育評価研究の動向分析
略歴
京都大学教育学部卒業
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学
京都大学助手・大阪経済大学助教授・兵庫教育大学助教授
京都大学大学院教育学研究科教授
京都大学名誉教授
学位
教育学修士
所属学会
日本教育学会
日本カリキュラム学会
日本教育方法学会
教育目標・評価学会
主な著書・論文
『教育評価』(単著)
(岩波書店、平成20年7 月)
 
『教育評価と教育実践の課題』(単著)
(三学出版、平成25年10 月)
 
Koji Tanaka,Kanae Nishioka.andTerumasa Ishii.(2016).Curriculum,

Instruction and Assessment in Japan―Beyond lesson study.London&NY.
Routledge.

『グローバル化時代の教育評価改革』(編著)
(日本標準、平成28年2月)

『戦後日本教育方法論史』上・下(編著)
(ミネルヴァ書房、平成29年2月)

『教育評価研究の回顧と展望』(単著)
(日本標準、平成29年7月)

Tanaka Koji.,(2018).Restropective and Prospective on the Educational Assessment in Post-war Japan,In Cristina  Alarcón/Martin Lawn(eds),Assessment Cultures.Berlin,Peter Lang.pp.313-332..

大学紹介