教員プロフィール

教授: 植村 小夜子UEMURA Sayoko

専門分野
在宅看護学
公衆衛生看護学
植村 小夜子 写真
Message

大学教育で保健医療系の専門職としての資格取得を目指す学生の皆様には専門的な知識を得ることは勿論ですが、倫理的な配慮をした上で、自分の考えや行動を発展させる応用能力を育む学生生活を送られることを望みます。また、ボランティア活動といった社会的活動にも参加されることも期待したいです。

研究課題
男性家族介護者に関する研究
在宅におけるエンドオブライフケアに関する研究
独居高齢者支援に関する研究
略歴
京都市職員(保健師)   2001年3月まで
京都市立看護短期大学  2001年4月~2006年3月
明治国際医療大学    2006年4月~2010年3月
滋賀県立大学      2010年4月~2016年3月
学位
博士(保健学)
所属学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本公衆衛生学会
日本看護歴史学会
日本健康教育学会
日本在宅ケア学会
主な著書・論文

『地域看護と地区診断-保健師のあゆみをふまえて-』

(窓映社,2012年3月)
論文
「Characteristics of Male Family Caregivers in Japan and Their Sense of Care Burden, Capacity to Deal with Stress, and Subjective Sense of Well-Being」
(Health,Vol.6,No.18,2014年10月)

「種々の指標を用いた包括的評価による独居高齢女性の自立生活の特徴」
(人間看護学研究,10号,2012年3月)

「スリランカの農園セクターにおける妊婦の健康と潜在能力-A.Senの自由の概念から-」
(母性衛生,vol.52,№4,2012年1月)

「大学教育と協働した新任期保健師教育の試み」
(保健師ジャーナル,69巻,2号,2013年2月)

「京都市立看護短期大学の設立過程と創設期の教育」
(日本看護歴史学会誌,26号,2013年5月)

大学紹介