教員プロフィール

特別任用教員(准教授): 三沢 徳枝MISAWA Tokue

専門分野
家庭科教育
児童福祉
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Message

家庭科では子どもを主体として生活を捉え、子どもが自立していくために何が必要か、生活実践との関わりで考えていく教科だと思います。
テキストや資料を読み学習を進める中で得た知識や情報を、生活に即して考え、身につけていくことを期待します。

研究課題
生活基盤の脆弱な家庭の子どもへの教育支援
家族のコミュニケ―ション力を高める支援
略歴
昭和61年~平成26年 中学高校教諭、福祉・保育系専門学校講師
平成19年~24年 東京学芸大学、弘前大学 研究員
学位
児童学修士
教育学修士
所属学会
日本家政学会
日本家庭科教育学会
日本子ども家庭福祉学会
日本子育て学会
日本教育福祉学会
主な著書・論文
暮らしをつくりかえる生活経営力
(朝倉書店、2010年3月)

特別支援教育における保護者支援の課題
(学校ソーシャルワーク研究4号、2009年7月)

児童虐待の予防・対応のための連携に関する研究ー貧困施策や教育分野におけるサービスのリンクー
(こども未来財団、2012年3月)

こども虐待の予防・対応の現状と課題―市区町村への調査結果からー
(学校ソーシャルワーク研究8号、2013年7月)

中学生のレジリエンスと家族コミュニケーションの関連
(日本家庭科教育学会誌57巻第4号、2015年2月)

中高生の生活態度や意欲と親との関わりの関係について
(2014年度参加者公募型二次分析研究会研究成果報告書、東京大学社会科学研究所附属社会調査・アーカイブ研究センター、2015年4月)

学習支援等プログラム参加者の個性を視野に入れた支援の可能性ーアセスメントシートの分析からー
(社会問題研究64号、2015年4月)

児童生徒の生活経験と生活習慣の関連分析
(児童学研究40号、2016年3月)

大学紹介