教員プロフィール

情報社会学: 吉見 憲二YOSHIMI Kenji

専門分野
情報社会学
吉見 憲二 写真
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現代社会ではソーシャルメディアやSNSに代表されるオンラインコミュニケーション手段の発達によって、コミュニケーションの在り方が大きく変化してきています。こうした変化はマーケティングやビジネスの領域でポジティブな面を見せる一方で、炎上、ソーシャルメディア中毒、ネットいじめといったネガティブな影響を見せることもあります。「当たり前に使っているコミュニケーション手段を改めて学問の視点から見直すことで、より良く使うためのヒントを得る」ということが、私の教育・研究のテーマです。興味がある方は、是非、授業やゼミに積極的に参加してみてください。

研究課題
オンラインコミュニケーションに関する研究
地域情報化・活性化に関する研究
医療保健福祉の多職種連携に関する研究
略歴
早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程修了
早稲田大学商学学術院総合研究所 助手
早稲田大学大学院国際情報通信研究科 助教
学位
博士(国際情報通信学)早稲田大学
所属学会
情報通信学会
社会情報学会
日本情報経営学会
生活経済学会
情報処理学会
情報コミュニケーション学会
主な著書・論文
「プラットフォームの違いがクチコミに与える影響に関する研究」(単著)
(『日本情報経営学会誌』vol33、№3、2013年4月)

「テレワークを通じた災害時の働き方についての一考察:首都圏の企業雇用労働者を対象としたアンケート調査から」(共著)
(『情報通信学会誌』第三十巻三号、2012年12月)

「クチコミマーケティングガイドラインの実効性に関する研究」(共著)
(『生活経済学研究』vol35、2012年3月)

大学紹介