教員プロフィール

准教授: 瀨邊 啓子SEBE Keiko

専門分野
中国現代文学
言語文化学
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中国現代(当代)文学を読み解くことで、現在の中国がどのような社会であり、どのように形成されたのかを解き明かしてゆきたいと考えています。講義では中国語を担当しています。言語を通じて、コミュニケーションを取る楽しさを感じ、それと同時に中国への興味と理解を深めてもらいたいと思っています。

研究課題
新時期文学以降の都市文学
文革期文学の創作状況
略歴
大阪大学大学院言語文化研究科言語文化学専攻博士後期課程修了
京都産業大学外国語学部特約講師
学位
大阪大学博士(言語文化学)
所属学会
日本中国学会
現代中国学会
日本比較文化学会
主な著書・論文
「日本中学国語課本里的《故郷》」
(『魯迅研究月刊』2015年第11期)

「『湖北文藝』と董宏猷」
(佛教大学『文学部論集』第99号, 2015年3月)

「王小鷹の文革期創作活動への一考察」
(佛教大学『文学部論集』第96号,2012年3月)

「文革期における張抗抗の創作活動」
(佛教大学『文学部論集』第95号, 2011年3月)

『藍天の中国・香港・台湾 映画散策』
(三恵社, 2010年11月)

「消費される文革期“手抄本”小説」
(京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター研究報告『中国社会主義文化の研究』, 2010年5月)

「方方の『家』―『出門尋死』に見る家族と武漢―」
(佛教大学『文学部論集』第93号, 2009年3月)

「“断裂”行動―その理想と現実―」
(『京都産業大学論集 人文科学系列』第39号, 2008年3月)

大学紹介