教員プロフィール

准教授: 中道 泰子NAKAMICHI Yasuko

専門分野
臨床心理学
箱庭療法
中道 泰子 写真
Message

人は「関係性」の中で生きています。自分と相手、こころとからだ、個人と社会。様々な「関係性」の中で、私たちのこころは動きます。
心理臨床において重要なテーマであるこれらの「関係性」について研究を進めています。「関係性」の奥をのぞいてみれば、その先に自分自身の”在り様(ありよう)”が見えてくるはずです。皆さんと共に学びを深めていければ幸いです。

研究課題
箱庭療法の研究
心理臨床における「関係性」の研究
略歴
大阪教育大学大学院教育研究科修士課程修了
佛教大学大学院教育学研究科博士課程満期退学
学位
博士(教育学)
所属学会
日本箱庭療法学会
日本心理臨床学会
主な著書・論文
「場」を生かすスクールカウンセリング
(佛教大学臨床心理学研究紀要 第21号、2015年3月)

中年期女性の危機に関する一考察
(佛教大学教育学部論集 第26号、2015年3月)

箱庭療法の心層
(創元社、2010年4月)

「プレイセラピーの転回点において使用された箱庭に関する研究」
(『箱庭療法研究』第20巻2号、pp3~17、2008年3月)

「親と教師のカウンセリングルーム~急激に痩せ始めた6年生女子~思春期痩せ症」
(『児童心理』第59巻13号、金子書房、pp.127-131、2005年9月)

「魂を抱く」
(東山紘久(監修):創元社、『体験から学ぶ心理療法の実際』、pp.42-67、2002年2月)

大学紹介