教員プロフィール

教授: 鵜飼 光昌UKAI Mitsuaki

専門分野
中国思想史
鵜飼 光昌 写真
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魏晋南北朝時代の思想史を研究しています。儒教・道教・仏教が混じり合っていて複雑ですが、面白い時代です。共に中国古代の思想の森に分け入り、頂上をめざしましょう。山の上から見る景色は、きっといつもと違っているはずです。

研究課題
魏晋南北朝期の思想
略歴
広島大学文学部卒業
佛教大学大学院文学研究科博士課程満期退学
所属学会
東方学会
日本印度学仏教学会
日本中国学会
主な著書・論文
「廬山慧遠の念仏三昧について」
(佛教大学総合研究所編『法然上人800年大遠忌記念 法然仏教とその可能性』, 佛教大学発行, 2012年3月)

「頓悟説について-道生と謝霊運-」
(佛教大学中国言語文化研究会, 『中国言語文化研究』8号, 2008年7月)

「廬山慧遠の「沙門不敬王者論」について」
(『吉田富夫先生退休記念中国学論集』, 汲古書院, 2008年3月)


大学紹介