教員プロフィール

講師: 鬼頭 泰子KITOU Yasuko

専門分野
小児看護学
鬼頭 泰子 写真
Message

広い視野と好奇心をもって色々なことに興味や疑問をもち、物事を探求して下さい。看護の場面においても感じ、考える力はとても大切だと思います。この大学生活が、人として成長する素晴らしい4年であって欲しいと思っています。

研究課題
親が病気に羅患した場合の子どもの支援に関する研究
子育て支援に関する研究
略歴
金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程修了
滋賀医科大学医学部附属病院、社会保険滋賀病院、
滋賀県立大学人間看護学部(助手、助教)を経て現職
学位
博士(保健学)
所属学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本小児保健学会
日本小児看護学会
日本母性衛生学会
主な著書・論文
鬼頭泰子:幼児期後期の社会的行動の発達と母親の養育態度、母性意識との関連
(日本看護福祉学会誌 vol.15(2), 15-24, 2010)
 
鬼頭泰子、古株ひろみ、川端智子:田淵紀子親が予後不良の病気である場合の子どもへの告知について~未成年の大学生における認識調査~
(金沢大学つるま保健学会誌 vol.39(1), 119-124,  2015)
 
鬼頭泰子,田淵紀子, 藤田景子,奥村真美,中野育子:子育て期にある女性がん患者の子どもとその家族への看護の実態-子ども,母親、家族へのそれぞれのアプローチからの検討-
(金沢大学つるま保健学会誌 Vol.40 (2), 11- 21, 2016.)
 
Yasuko Kitou , Noriko Tabuchi , Keiko Fujita , Masami Okumura:Nursing for cancer patient families with children:ability of nurses to recognize when care is needed
(Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University Vol.40(2),67-75, 2016.)

大学紹介