教員プロフィール

講師: 田野中 恭子TANONAKA Kyoko

専門分野
公衆衛生看護学
精神保健
産業保健
田野中 恭子 写真
Message

私たちが生活する地域や働いている職場では育児不安、精神的な問題、障がい、病気など様々な健康課題があります。皆さんが知らない所で深刻な問題を抱えて生活している人も多くいます。保健師は生活の場で個人や家族を支援することはもちろん、健康なまちづくりや組織づくりを行っています。これからも地域や職場、学校、災害の場、海外など多様な場での活躍が期待されています。関心のある方は一緒に学んでいきましょう。

研究課題
精神障がい者の家族への社会的支援
産業保健師の活動
保健師教育
略歴
京都産業大学外国語学部ドイツ語学科卒業
藍野学院短期大学看護学科卒業
京都府立医科大学医療技術短期大学部保健学専攻卒業
立命館大学応用人間科学研究科修士課程修了

株式会社ベネッセコーポレーション
医療法人西陣健康会堀川病院(保健師)
京都橘大学看護学部看護学科(助手)
学位
修士(人間科学 立命館大学)
所属学会
日本公衆衛生学会
日本看護科学学会
日本産業保健衛生学会
日本地域看護学会
日本看護研究学会
国際看護研究学会
主な著書・論文
「ケアの実践とは何か 現象学からの質的研究アプローチ」(共著)
(ナカニシヤ出版, 2017年)

「精神科ナースのアセスメント&プランニングbooks 統合失調症の看護ケア」(共著)
(中央法規出版社, 2017年)

「統合失調症を患う母親と暮らした娘の経験」
(佛教大学保健医療技術学部論集,第10号,2016年)

「ドイツにおける精神に障害のある親をもつ子どもへの支援-CHIMPS-に焦点をあてて-」
(佛教大学保健医療技術学部論集,第9号,2015年)

「統合失調症療養者の親に対する社会的支援-親の語りを通しての一考察-」
(立命館大学大学院応用人間科学研究科 修士論文,2011年)

「統合失調症の家族研究の変遷」
(立命館人間科学研究, Vol.23, 75-89,2011年)

「メタボリック症候群の健診者への援助-行動変容ステージを活用し、自己決定を促すアプローチ-」
(第41回京都病院学会収録集, 144, 2006年)

「地域における精神障害者の家族を対象にした支援-家族のもつニーズ構造-」
(京都府立医科大学医療技術短期大学部平成13年地域看護学研究事例研究収録,101‐108,2003年)

大学紹介