教員プロフィール

教授: 中川 雅子NAKAGAWA Masako

専門分野
成人看護学
中川 雅子 写真
Message

看護の仕事は、経験知によってそのありようが大きく変化していきます。病気が人々の生活にどのような影響を与え、またどのような援助が回復を促進するのか、死に直面する人々では、どんな援助が求められているのかを一緒に探求していきたいと思います。

研究課題
がん患者とその家族の支援に関する研究
リハビリテーション看護
看護教育・現任教育に関する研究
略歴
平成6年 聖路加看護大学看護研究科博士前期課程修了
平成7年 聖路加看護大学講師
平成8年 和歌山県立医科大学看護短期大学部助教授
平成12年 三重大学医学部看護学科 助教授
平成16年 同 教授
平成17年 京都府立医科大学医学部看護学科 教授
平成 24年 佛教大学保健医療技術学部看護学科 教授
学位
修士(看護)
所属学会
日本看護科学学会
日本がん看護学会
日本看護教育学会
日本緩和医療学会
日本看護研究学会
日本健康心理学会 その他
主な著書・論文
系統看護学講座 専門分野 臨床看護総論 第2章 “リハビリテーション期における看護”
医学書院、2012

成人看護学シリーズ  成人看護学概論、成人看護に適用される理論・モデル」『自己効力理論』
ヌーベルヒロカワ.2010

日本における「自己効力」を用いた看護教育研究の動向と今後の課題、中川雅子他
p9-14 2006,

パーフェクト看護技術マニュアル 実践力向上をめざして:「倫理的配慮」「リスクマネージメント」「看護過程」分担執筆
(照林社)2004.

看護基礎教育の変遷と新卒看護職の傾向、看護、62(33):58-61
2010.1

看護職新規採用者の臨床能力の評価と能力開発に関する研究、B.新卒看護師に対する教育の実態と課題に関する研究(分担執筆) P45-82
2003

リハビリ期の看護への自己効力理論活用の可能性(1)-人工股関節置換術患者のADL訓練への自己効力とその影響要因-,三重看護学誌,3(2): 131-143.
2001

大学紹介