教員プロフィール

講師: 谷田 惣亮TANIDA Sosuke

専門分野
リハビリテーション工学
徒手療法(OMT Kaltenborn-Evjenth International)
谷田 惣亮 写真
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リハビリテーション分野に工学的技術を導入した歩行支援システムの開発と臨床評価に関する研究を行っています。また,主に運動器疾患,スポーツ障害を対象にした徒手治療(OMT KE-I)を実践しています。常に「学び」の姿勢で自分自身も研鑚を行いながら,佛大卒の理学療法士の育成に尽力していきます。

研究課題
医工学連携による歩行支援システムの開発と臨床評価
徒手療法による運動器疾患の評価と治療
スポーツ障害に対する評価と治療
地域高齢者の運動介入による身体機能の変化
略歴
滋賀医療技術専門学校 理学療法学科 専任教員
滋賀医科大学大学院 医学系研究科 修士課程 修了
大阪大学大学院 工学研究科 博士課程 修了
学位
工学博士(大阪大学)
所属学会
日本理学療法士協会
日本生体医工学会
バイオメカニズム学会
日本運動器徒手理学療法学会
日本臨床バイオメカニクス学会
臨床理学療法研究会
コ・メディカル形態機能学会
主な著書・論文
『ブリッジ動作時の股・膝関節肢位の違いが股関節伸展筋群の活動に与える影響』
(理学療法 湖都 第36号,2017年)
 
『足関節内反捻挫後の不安定性に対するテーピングの効果 -足関節内反角度と腓骨筋反応時間による分析-』
(理学療法 湖都 第36号,2017年)
 
『弾性体内蔵柔軟関節を持つ足関節サポータの開発』
(日本機械学会学術誌 vol.82,2016年)
 
『Ankle supporter with elastomer-embedded flexible joint』
(Proceedings of the 2016 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII2016),2016年)
 
『足関節内反捻挫症例の健側足関節における不安定性の検証 -足関節内反角度と腓骨筋反応時間による分析-』
(理学療法 湖都 第35号,2016年)
 
『Design and Evaluation of Ankle-Foot Orthosis with Flexible Joint』
(International Conference on Rehabilitation Robotics(ICORR 2015),2015年)
 
『スポーツ障害に対する徒手理学療法 -陸上競技での実践-』
(臨床スポーツ医学 第32巻,2015年)
 
『制御型短下肢装具の開発と臨床評価に関する研究-足関節角度および角速度の分析による足関節自動制御の検証-』
(保健医療技術学部論集 第9号,2015年)
 
『足関節内反捻挫後における不安定性の検証-足関節内反角度と腓骨筋反応時間の分析-』
(理学療法 湖都 第34号,2015年)
 
『制御型短下肢装具(i-AFO)による足関節制御の検証 -歩行速度に応じた立脚初期の自動制御について-』
(The Journal of Clinical Physical Therapy vol.15,2013年)
 
『Development of Rehabilitation System for Upper Limbs:PLEMO-P3 System for Hemiplegic Subject(Motor Function Test for Assessment and Training, and Research for Development of Practical Type)』
(Journal of Robotics and Mechatronics vol.25,2013年)
 
『磁気粘性流体ブレーキを搭載したインテリジェント制御型歩行車』
(計測自動制御学会論文集 48巻,2012年)
 
『地域高齢者の運動介入によるバランス機能の変化』
(佛教大学保健医療技術学部論集 第5号,2011年)
 
『走行速度増加に伴う骨盤,大腿骨の回旋運動パターン変化』
(The Journal of Clinical Physical Therapy vol.14,2011年)
 
『コンパクトMR流体ブレーキを用いたインテリジェント短下肢装具3次試作機の開発と足関節弛緩性麻痺患者への適用』
(生体医工学 48巻,2010年)
 
『コンパクト型MR流体ブレーキを用いたインテリジェント短下肢装具の開発と臨床評価に関する研究』
(バイオメカニズム学会誌 34巻,2010年)

大学紹介