教員プロフィール

実習指導講師: 後藤 至功GOTOH Yukinori

専門分野
地域福祉
災害ソーシャルワーク(災害福祉)
後藤 至功 写真
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地域福祉における主体形成をテーマに研究を続けています。特に当事者の主体化、防災福祉・災害時要援護者支援が研究テーマです。実習教育では社会福祉協議会を核とした地域福祉推進のあり方を学生たちと模索しながら授業を進めていきます。

研究課題
災害時要援護者支援
セルフヘルプ
略歴
1995.3 佛教大学社会福祉学部卒業
1995.4 社福)兵庫県社会福祉協議会 入局
2000.4 非活)ひょうごセルフヘルプ支援センター立ち上げに関わる。2009年3月まで副代表就任
2006.6 社福)兵庫県社会福祉協議会 退職
2006.8 有)コラボねっと(災害支援及び地域防災支援、地域福祉政策領域を行う)客員研究員
2007.4 佛教大学大学院社会福祉専攻入学
2008.1 有)コラボねっと 事業部長就任
2009.3 佛教大学大学院社会福祉学専攻修了、有)コラボねっと 退職(現:客員研究員として在籍)
2009.4 佛教大学福祉教育開発センター講師就任 (現在に至る)
学位
修士(社会福祉学) (2009/03 佛教大学大学院)
所属学会
日本社会福祉学会
日本地域福祉学会
地域安全学会
主な著書・論文
「地域福祉の挑戦者たち」
(大学教育出版,2018,共薯)

「よくわかる地域包括ケア」
(ミネルヴァ書房,2018,共薯)

「災害ボランティア入門」
(ミネルヴァ書房,2018,共薯)

「支援のための制度と法のあり方とは」
(批評社,2016,共著)
 
「市民がつくる地域福祉のすすめ方」
(CLC出版,2014,共著)
 
「「あがらいん」事業の地域展開 ~昼食会に関する調査を通しての考察」
(震災被災地における要援護者への個別・地域支援の実践的研究報告書,老健局,2013)
 
「避難所や介護施設などへの専門職ボランティア派遣のコーディネイト」
(震災における要援護者支援のあり方に関する調査研究事業報告書,老健局,2012)
 
「福祉避難所・福祉施設の現状と災害時要援護者のガイドライン」
(震災における要援護者支援のあり方に関する調査研究事業報告書,老健局,2012)
 
「社会福祉実習」
(高菅出版,2011年,佛教大学社会福祉実習研究会編)
 
「佛教大学福祉教育開発センター福祉教育開発センター紀要」
(第7号 2010年,第9号 2011年,第10号 2012年,第12号 2014年,第13号 2015年,第14号 2016年)
 
「長野県松本市災害時要援護者支援プラン」
(長野県松本市, 2010年)
 
「堺市災害時要援護者支援ガイドライン」
(大阪府堺市, 2008年)
 
「たくさんの「?」を話し合う本」
(朝日新聞厚生文化事業団, 1997年,共著)

大学紹介