教員プロフィール

教授: 赤松 智子AKAMATSU Tomoko

専門分野
神経筋疾患の作業療法
神経心理学
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神経筋疾患のリハビリテーションでは、病気から由来する心身への影響を理解し、その人らしい生活の質(QOL)の維持・向上を目指した介入が大切だと考えています。また、認知神経科学と神経心理学および社会心理学的視点に基づき、人の行動と認知リハビリテーションについて研究しています。

研究課題
神経筋疾患のリハビリテーション
パーキンソン病のQOL、ツーリズムとエンパワメント
活動の有効性に関する研究
学位
保健学博士(神戸大学)
所属学会
日本作業療法士協会
日本神経心理学会
日本神経科学学会
日本リハビリテーション工学協会
日本老年医学学会
主な著書・論文
「京都の観光地訪問によるパーキンソン病の人のリハビリテーション効果」
(『佛教大学保健医療技術学部論集』第8号,2014年3月)

「生涯学習の場を利用した作業療法の紹介 ―佛教大学四条センターにおける実践から―」
(『佛教大学保健医療技術学部論集』第6号,2012年3月)
 
「夢ペットを利用した高齢者見守り活動」

(『第26回リハ工学カンファレンス講演論文集』26号,2011年8月)
 
「The effects of visual, auditory, and mixed cues on choice reaction in Parkinson’s disease」

(『Journal of the Neurological Sciences』269(1-2),2008)

大学紹介