教員プロフィール

准教授: 坂口 光晴SAKAGUCHI Mitsuharu

専門分野
疼痛の理学療法
疼痛に対する徒手療法
整形外科的疾患の運動療法
坂口 光晴 写真
Message

「痛み」の治療について,徒手療法と物理療法機器の鎮痛効果の検証に取り組んでいます。
特に,徒手療法手技であるMTA(マイオチューニング・アプローチ)法の効果について検証を課題としています.

研究課題
疼痛治療におけるMTA(マイオチューニング・アプローチ)手技の鎮痛効果の検証
「Myotuning Approach」が大腿四頭筋に及ぼす影響
略歴
浜松大学大学院経営学研究科修了
熊本大学大学院自然科学研究科(博士後期課程)退学
学位
経営学修士
所属学会
日本理学療法士協会
日本物理療法学会
専門リハビリテーション研究会
日本MTA(マイオ・チューニング・アプローチ)研究会
浜松リハビリテーション研究会
主な著書・論文
「理学療法士プロフェッショナルガイド」(共著)
(文光堂,2003年5月)

「理学療法学辞典」(分担執筆)
(医学書院,2005年3月)

「理学療法士ポケット・レビュウー帳 専門編」(分担執筆)
(MEDICAL VIEW2008年8月)

「義肢装具学テキスト」(分担執筆)
(南江堂,2009年7月)

「Myotuning Approachが手指皮膚温に与える影響」
(浜松リハビリテーション研究会学術誌,Vol.8,2013)

「Myotuning Approachが筋緊張に与える影響」
(浜松リハビリテーション研究会学術誌,Vol.9,2014)

「Myotuning Approachが指椎間距離に与える影響」
(浜松リハビリテーション研究会学術誌,Vol.11,2016)

大学紹介