教員プロフィール

教授: 山村 卓YAMAMURA Taku

専門分野
内科学
動脈硬化・代謝病学
臨床化学
山村 卓 写真
Message

単なる医学・医療知識の詰め込みではなく、人間性を高めるような教育に努めたいと思います。医師だけでなくすべての医療スタッフが一体となったチーム医療の重要性を理解してもらい、学生の皆さんと一緒になって、チーム医療の一翼を担う優れた医療人の育成を目差すようにします。また、学生の皆さんには、勉学に励んでいただくことは当然のことですが、課外活動をはじめ多くの仲間とともに学生生活を謳歌していただきたいと思います。

研究課題
脂質代謝を中心とした生活習慣病の診断と治療に関する研究
メタボリックシンドロームにおける動脈硬化の発症機構の解析とその予防
小児期における生活習慣病の実態とその予防を目差す研究
略歴
昭和48年3月
大阪大学医学部 卒業
昭和48年4月 ~
大阪大学医学部附属病院第二内科学教室で臨床研修及び診療と研究
昭和54年5月 ~
国立循環器病センター・研究所・病因部・動脈硬化研究室・研究員
昭和60年4月 ~
国立循環器病センター・研究所・病因部・動脈硬化研究室・室長
平成15年4月 ~
大阪大学大学院医学系研究科・保健学専攻・生体情報科学講座・教授
平成22年4月 ~
佛教大学保健医療技術学部・教授
学位
昭和55年8月6日 大阪大学医学博士
所属学会
日本内科学会
日本動脈硬化学会
日本臨床検査医学会
日本臨床化学会
日本臨床分子医学会
日本糖尿病学会
主な著書・論文
「A novel apolipoprotein E mutation, ApoE Osaka (Arg158 Pro), in a dyslipidemic patient with lipoprotein glomerulopathy」
(『J Atheroscler Thromb』,18巻6号,2011年6月)

『高脂血症(脂質異常症)』
(『内科学症例図説』, 朝倉書店, 2009年11月)

『Update of Japanese common LDLR gene mutations and their phenotypes: Mild type mutation L547V might predominate in the Japanese population』
(『Atherosclerosis』, 203巻1号, 2009年3月)

『Development of a homogeneous assay to measure remnant lipoprotein cholesterol』
(『Clin Chem』, 53巻12号, 2007年12月)

『Ⅲ型高リポ蛋白血症』
(『新内科学体系 第9巻』, 中山書店, 1995年12月)

大学紹介