教員プロフィール

教授: 日下 隆一KUSAKA Ryuichi

専門分野
脳卒中の理学療法
神経筋疾患
筋電図
日下 隆一 写真
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中枢神経疾患、神経筋疾患、呼吸器疾患といった疾患の理学療法、難病、健康増進、地域リハビリテーション、神経リハビリテーション、入門ゼミ、研究法などを教えています。臨床経験が33年間と長かっただけに、臨床で優れた理学療法士の育成に心がけていますが、医療社会学や医療経済学を通したリハビリテーション状況にも関心を示すことが出来るよう努力しています。

研究課題
理学療法士・作業療法士の就業
筋出力と筋電位
地域リハビリテーション、地域包括ケア
略歴
昭和48年 高知リハビリテーション学院 卒業
平成14年 佛教大学応用社会学部 卒業
平成17年 佛教大学大学院社会学研究科修士課程 修了
平成19年 信州大学大学院総合工学系研究科博士課程 修了
学位
博士(学術)
所属学会
日本生体応用計測研究会
日本物理療法学会
医療経済学会
日本リハビリテーション病院・施設協会
日本訪問リハビリテーション協会
日本アスレティックトレーニング協会
主な著書・論文
論文
「京都府の介護老人保健施設における理学療法士の就業に関する一考察」
(京都府理学療法士会、理学療法京都、第47号、2018年3月)

「倫理的諸問題とその解決策」
(医学書院、理学療法ジャーナル、第51巻4号、2017年4月)

「京都府の病院、診療所における理学療法士の就業について」
(京都府理学療法士会、理学療法京都、第46巻、2017年3月)

「訪問看護ステーションにおける理学療法士・作業療法士の就業に関する一考察」
(京都府理学療法士会、理学療法京都、第45巻、2016年3月)

「介護保険領域における理学療法士・作業療法士の就業について」
(佛教大学保健医療技術学部論集、第9号、2015年3月)

大学紹介