教員プロフィール

教授: 篠原 由利子SHINOHARA Yuriko

専門分野
精神保健福祉
精神科ソーシャルワーク(ケースワーク・グループワーク)
精神保健
篠原 由利子 写真
Message

今現在社会で起こっていることや、人の生活上の様々な問題や課題について、自分の視点だけでなく色々な見方や考え方を学んでほしいと考えています。佛教大学は講義のみならずゼミなども充実していますので、しっかりそのような機会を活用して頂きたく願っています。

研究課題
精神医療・福祉における精神障害者の人権
精神障害における「病いの体験」の分析と専門的支援
略歴
広島女子大学(現:県立広島大学)文学部社会福祉学科卒業
同志社大学大学院文学部社会福祉学専攻博士前期課程修了
精神科医療臨床にて精神保健福祉士として勤務(精神保健福祉士)
所属学会
日本社会福祉学会
日本精神保健福祉学会
日本病院・地域精神医学会
主な著書・論文
「医療保護入院における権利擁護と代弁者制度-わが国における非自発的入院のゆくえ-」(単著)
(佛教大学社会福祉学部論集 第13号,2017年3月)

「精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ-精神保健福祉におけるリハビリテーション-」第二章(分担執筆)
(へるす出版、2017年1月号)

「1970年代から1980年代における治療共同体の一実践-開放制を支えたある記録集から-」(単著)
(佛教大学社会福祉学部論集 第12号、2016年3月)

「映像から学ぶ精神障害者の病いの体験」(単著)
(佛教大学福祉教育開発センター紀要、2015年3月

「司法領域における精神保健福祉実習あり方と実習教育について-保護観察所での初めての実習を通して-」(単著)
(佛教大学福祉教育開発センター紀要、2014年3月)

「医療保護入院・保護(義務)者制度を巡る論議の変遷」(単著)
(佛教大学社会福祉学部論集,2013)

『精神保健福祉におけるリハビリテーション』(分担執筆)
(へるす出版, 2012)

大学紹介