教員プロフィール

准教授: 稲岡 誓純INAOKA Seijun

専門分野
中国仏教史
中国浄土教史
稲岡 誓純 写真
Message

中国人はインドから流布してきた仏教をどのように受け入れたのか、そして現在までどのように展開してきたのかを研究しています。中国に残っている仏教文化遺跡を一緒に訪ねて、その真実を探りましょう。

研究課題
中国浄土往生伝の研究
湯用彤著『漢魏両晋南北朝仏教史』研究
略歴
佛教大学文学部卒業
佛教大学大学院博士課程満期退学
所属学会
日本仏教学会
日本印度仏教学会
仏教史学会
主な著書・論文
「阿弥陀経と房山石経」
(佛教大学総合研究所, 『佛教大学総合研究所紀要別冊 法然浄土教の総合的研究』, 2002年3月)

「日中仏教交渉の一側面-入唐僧円仁と入宋僧成尋-」
(『第6回日中仏教学術交流会議』発表要旨, 1996年10月)

「地論宗南道派の祖・律宗中興の祖-慧光-」
(晃洋書房, 橋本高勝編『中国思想の流れ』(上)両漢・六朝, 1996年5月)

「中国浄土往生傅類の研究(I)―『往生西方浄土瑞応刪伝』を中心として」
(佛教大学文学部, 『文学部論集』 79号, 1995年3月)

「養鸕徹定上人の古経蒐集―安土浄厳院所蔵『大智度論』一巻について―」
(佛教大学仏教学会, 『佛教大学仏教学会紀要』創刊, 1993年03月)

大学紹介