教員プロフィール

教授: 植田 章UEDA Akira

専門分野
社会福祉援助技術論
障害者福祉論
植田 章 写真
Message

社会福祉の学びは、社会の仕組みや環境を含む生活全般への広い視野をもつことが大切です。そのためにも、できるだけ人びと暮らしの現実にふれることです。いろいろな場面で展開されている社会福祉実践の内容や方法に関心を持ち具体的に学ぶことです。なぜなら、社会福祉の政策・制度や方法を学ぶ目的は人々の基本的人権を守り、いのち輝かす福祉の専門職として必要な知識・技術を身につけることとあわせて、自立(自律)しうる基礎を養うことでもあります。知的な好奇心と探究心を持ち続けてほしいと思います。

研究課題
知的障害をもつ人たちの加齢と健康に関する研究
社会福祉援助における調査方法論の社会学的分析
福祉労働論研究
略歴
立命館大学大学院社会学研究科博士前期課程修了
所属学会
日本社会福祉学会
日本医療社会福祉学会
社会医学会
日本学童保育学会
主な著書・論文
『保護者とかかわるとききほん~援助のポイントと保育者の専門性』(単著)
(ちいさいなかま社、2014年)

『戦争と福祉についてボクらが考えていること』(共編著)
(本の泉社、2014年)

『社会福祉援助実践の展開~相談援助の基盤と専門職』(単著)
(高菅出版、2011年)

『知的障害者の加齢と福祉実践の課題~高齢期の暮らしと地域生活支援~』(単著)
(高菅出版、2011年)

大学紹介