教員プロフィール

准教授: 水上 象吾MIZUKAMI Shogo

専門分野
都市環境学
水上 象吾 写真
Message

都市の環境を研究対象とし、緑などの自然要素と人とのかかわり方について考えています。京都は、「山紫水明」の言葉に象徴されるように自然の景色が美しい。また、人工と自然の共存する庭園も豊かです。歴史ある世界の京都でともに楽しみましょう。

研究課題
自然希求意識を基調とした都市における自然の評価
庭園において自然享受を誘発する視覚環境条件の解明
略歴
東京都立大学大学院都市科学研究科修了
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別研究助教
学位
博士(都市科学)東京都立大学
所属学会
日本都市計画学会
環境情報科学センター
土木学会
日本造園学会
日本地域学会
主な著書・論文
「都市郊外の居住環境における緑視率と住民による住居での花の装飾行動との関係」
(ランドスケープ研究Vol.77,№5,2014年)

「路地における鉢植えの緑の設置状況と居住者意識」
(環境情報科学学術研究論文集 vol.27, 環境情報科学センター, 2013年)

「都市の人工基盤に侵入した自然は景観評価に寄与するか-雨水調整池を事例として-」
(都市計画報告集No.11, 日本都市計画学会2013年)

「庭の緑の継承に関する居住者意識-社会への貢献意識や手入れの負担等の影響-」
(地域学研究42巻3号, 日本地域学会, 2012年)

「庭の緑が地域の環境へ貢献することに関する住民意識-地域範囲と階層的な環境-」
(地域学研究42巻2号, 日本地域学会, 2012年)

大学紹介