教員プロフィール

教授: 上田 道明UEDA Michiaki

専門分野
地方自治論
政治学
行政学
上田 道明 写真
Message

地方政治を主要な舞台に、「放っておけない」「任せきりにできない」という思いから市民が政治に直接参加する場面が多数見られるようになっています。そこにはどんな可能性があり、どんな課題があるのか。また、このような参加と行政や議会といった既存の制度との関係はどうあるべきなのか、時には理論に学び、また時には現場に立ち考えています。

研究課題
住民投票
市民参加
民主政論
地方自治論
略歴
北九州市立大学法学部卒業
北九州市立大学法学研究科博士前期修了
大阪市立大学大学院法学研究科博士課程満期退学
学位
法学修士(北九州市立大学)
法学修士(大阪市立大学)
所属学会
日本政治学会
日本地方自治学会
日本公共政策学会
日本行政学会
日本選挙学会
自治体学会
主な著書・論文
『自治を問う住民投票』
(自治体研究社, 2003年)

『新・実践の政治学』(改訂版)(共著)
(法律文化社, 2011年)

『直接民主政の挑戦』(イアン・バッジ著)(共訳)
(新曜社, 2000年)

「住民投票に期待されているものは何か」
(『季刊 政策・経営研究』第15号, 2010年)

「デモクラシーにおける『参加』と『熟慮』」
(岩波書店, 『年報政治学 1996年 55年体制の崩壊』, 1996年)

大学紹介