教員プロフィール

教授: 山極 伸之YAMAGIWA Nobuyuki

専門分野
仏教学
山極 伸之 写真
Message

2500年にもわたる仏教の歴史を作り上げてきた人たちが、どのように生きたのかを突き止めることに最大の関心を持っています。 悩み、笑い、ときには涙しながら仏教を語り伝えた人々の姿を時空を超えて描き出すこと、それが私の研究テーマです。

研究課題
インド仏教教団史研究
律蔵の起源に関する研究
略歴
佛教大学文学部卒業
佛教大学大学院文学研究科博士課程満期退学
マールブルク大学宗教資料収集研究所客員研究員(1989-1991)
イェール大学客員研究員(2000-2001)
学位
博士(文学)佛教大学
所属学会
国際仏教学会(The International Association of Buddhist Studies)
パーリ学仏教文化学会
日本印度学仏教学会
主な著書・論文
「『十誦律』にみられる浄法」
(藤本淨彦先生古稀記念論文集『法然仏教の諸相』、法蔵館、2014年)

「『摩訶僧祇律』にみられる浄法」
(福原隆善先生古稀記念論集『佛法僧論集』、山喜房佛書林、2013年)

「律蔵が示す浄施の種々相」
(『日本仏教学会年報』74号、2009年)

Vinaya Manuscripts: State of the Field
(WSTB HEFT 66, 2007, Wien)

Das Pāṇḍulohitakavastu
(Indica et Tibetica Verlag (Bonn;Germany), 2001年12月)

大学紹介