教員プロフィール

准教授: 村瀬 敬子MURASE Keiko

専門分野
歴史社会学
メディア文化研究
生活学
村瀬 敬子 写真
Message

好奇心を持ってさまざまなことにチャレンジしてください。一見、無駄や寄り道にみえることのなかに、研究テーマやライフワークにつながることがあるかもしれません。

研究課題
近代日本のメディアとジェンダー
生活財と消費文化に関する研究
学位
博士(生活環境学)
所属学会
日本社会学会
日本生活学会
日本産業技術史学会
日本マス・コミュニケーション学会
主な著書・論文
『冷たいおいしさの誕生-日本冷蔵庫100年』
(論創社, 2005年)

「戦時期における「料理」と「栄養」の相克ーラジオの婦人・家庭向け番組を中心に」
(『民衆史研究第87号、民衆史研究会、2014年)

「料理は「簡略化」しているのかー「家庭料理」をめぐる<環境>と<規範>を中心に」
(森枝卓士編『食の文化フォーラム31 料理すること-その変容と社会性』,ドメス出版,2013年)

「「二十四の瞳」と越境する<統後の記憶>-小説・映画・テーマパークの表象をめぐって」
(高井昌吏編『「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー -メディア/ジェンダー/ツーリズム』, 人文書院, 2011年)

「ラジオの料理放送にみる「主婦」の統合と分断─1930年代を中心として」
(『社会学部論集』第51号,佛教大学社会学部 2010年)

「「きょうの料理」にみる「伝統」の創造─テレビとジェンダーの社会学」
(高井昌吏・谷本奈穂編『メディア文化を社会学する―歴史・ジェンダー・ナショナリティ』, 世界思想社, 2009年)

「「家庭電化」のディスプレイ―大正から昭和初期における電気の博覧会を中心に」
(福間良明他編『博覧の世紀―消費/ナショナリティ/メディア』, 梓出版社, 2009年)

大学紹介