教員プロフィール

教授: 大場 吾郎OBA Goro

専門分野
メディア産業論
コンテンツビジネス
大場 吾郎 写真
Message

メディアのデジタル化とグローバル化が加速する中で、テレビ番組や映画などの映像コンテンツがどのようなビジネスと結びついて流通し、人々に受容されるのかに関心があります。もともとメディア企業に勤務していたので、実践的な視点に立ち、急速に変化するメディアの最新の動きを織り交ぜながら講義するように努めています。

研究課題
映像コンテンツの海外展開
コンテンツのブランド戦略
アメリカメディア産業の変容
略歴
慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業
ミシガン州立大学大学院修士課程修了(テレコミュニケーション学専攻)
フロリダ大学大学院博士課程修了(マスコミュニケーション学専攻)
ニューヨーク大学スターン・ビジネススクール客員研究員
学位
マスコミュニケーション学博士(Ph.D. in Mass Communication)
所属学会
アメリカジャーナリズム&マスコミ学会(AEJMC)
情報通信学会
日本マスコミュニケーション学会
日本マーケティング学会
主な著書・論文
『テレビ番組海外展開60年史 文化交流とコンテンツビジネスの狭間で』(単著)
(人文書院、2017年)

『コンテンツビジネスの経営戦略』(共著)
(中央経済社、2017年)

『韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか』(単著)
(人文書院, 2012年)

『図説 日本のメディア』(共著)
(NHK出版, 2012年)

『アメリカ巨大メディアの戦略 グローバル競争時代のコンテンツビジネス』(単著)
(ミネルヴァ書房, 2009年)

『グローバル・テレビネットワークとアジア市場』(単著)
(文眞堂, 2008年)

「映画コンテンツ戦略の変容―ウィンドウ戦略の再構築―」
(Nextcom第32号, 2017年)

“An exploratory study on the association between the international
release of blockbuster films and product placement in the films”

(佛教大学社会学部論集第62号、2016年)

“The brand building of foreign-owned television channels
in the Japanese market”(単著)

(Keio Communication Review, 33, 2011年)

"Programming strategies of U.S.-originated cable networks
in Asian markets"
(単著)
(The International Journal on Media Management, 11-1, 2009年)

大学紹介