教員プロフィール

教授: 星 明HOSHI Akira

専門分野
中国社会学史
星 明 写真
Message

学ぶことの最大の喜びはなんでしょうか。わたしは、自分の視点や世界が広がることと深まることの二つだと考えています。さらに進んで、その学問を学ぶのではなく、その学問で学ぶことに至ればなにものにも代えがたい嬉しさを実感できるでしょう。さらに進んで、体得した学問をただ自分のために使うより、広く他の人びとや社会のために役立てる意識をもち、それを実践できれば至上の喜びに包まれましょう。

研究課題
中国社会学史
略歴
佛教大学社会学部社会学科卒業
佛教大学大学院社会学研究科博士課程満期退学
佛教大学助手、専任講師、助教授を経て教授
上海社会科学院社会学研究所訪問学者(1991.4~1992.3)
中国社会科学院社会学研究所訪問学者(2002.4~2003.3)
上海社会科学院社会学研究所訪問学者(2014.4~2015.3)
学位
社会学修士(1976)
所属学会
日本社会学会
関西社会学会
主な著書・論文

「抗日戦争前の上海・南京地域の社会学についての回顧」(呉沢霖著・星明訳)
(『社会学部論集』66号, 佛教大学社会学部, 2018年)

「社会学覚書」(李剣華著・星明訳)
(『社会学部論集』65号, 佛教大学社会学部, 2017年)

「中国におけるマルクス主義の受容と展開-五・四運動(1919年)前後から社会学の回復まで(1979年)-」
(『社会学部論集』64号, 佛教大学社会学部, 2017年)

『中国社会学史』(韓明謨著, 星明訳)
(行路社, 2005年)

「日本、中国和韓国大学生社会意識比較 第1期」
(『当代青年研究』, 上海社会科学院, 1999年)

「中国的科研工作者的生活及社会意識」
(『社会学研究』総第61期, 中国社会科学院社会学研究所, 1996年)

『中国と台湾の社会学史』 (単著)
(行路社, 1995年)

「台湾における社会学の受容と発展-1950~60年代の社会学部の創設を中心に-」
(『ソシオロジ』第120号, 社会学研究会, 1994年)

大学紹介