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佛教大学国語国文学会

学会概要

学会名
佛教大学国語国文学会
代表者名
佛教大学 文学部 日本文学科 教授 黒田 彰
学会誌名

京都語文

お問い合わせ先
〒603-8301
京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学 文学部(日文系)資料室

Tel : 075-491-2141(代表)(内線:6201)

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最新情報

2017(平成29)年 佛教大学国語国文学会(第22回)大会・総会
日時:平成29年11月25日(土曜) 10時〜17時50分(予定) ※9時30分受付開始
会場:佛教大学紫野キャンパス 1号館4階420教室
  • 開会の辞
    佛教大学国語国文学会会長 黒田 彰
  • 研究発表 午前の部(10時05分〜12時45分)
    • 「慮獲其国」天若日子の意義
      本学通学課程大学院博士後期課程  後山 智香
    • 天平二十年越中における天平十六年難波宮歌群と大伴家持の追和歌について――橘諸兄と元正太上天皇を中心として――
      本学通学課程大学院博士後期課程  武田 春子
    • 式部卿宮の北の方――紫の上の継母
      本学通学課程大学院博士後期課程  足立 雍子
    • 『うつほ物語』における宿世観――兼雅の俊蔭女像を通して――
      本学通学課程大学院博士後期課程  関澤 こずえ
    • 『西宮左大臣集』成立考――歌人源高明評価と絡めて
      神戸大学大学院博士前期課程 森田 和之
  • 研究発表 午後の部(13時40分〜16時20分)
    • 戦時中のメタフィクション――織田作之助の『清楚』をめぐって――
      本学通学課程大学院博士後期課程  北野 元生
    • 『夢十夜』「第七夜」私論
      本学通学課程大学院博士後期課程  中村 桂子
    • 夏目漱石「坊っちゃん」考――清をめぐって――
      本学通学課程大学院博士後期課程  中村 潔
    • 「誑惑」とすり替わった「横着」――その同質性と混在期――
      本学通学課程大学院博士後期課程  岡田 雅代
    • 『小説神髄』の中国文学に対する影響
      本学文学部日本文学科教授 坂井 健
  • 講演 16時30分〜17時30分(予定)
    『雨月物語』、その小説としての戦略
    防衛大学校人間文化学科教授 井上 泰至
  • 閉会の辞
    本学文学部日本文学科教授 坂井 健
  • 総会(17時35分〜17時50分)
  • 懇親会(18時30分〜20時30分)
    本学二条キャンパス1階カフェテリア
    会費:一般 4000円、教員 8000円
    紫野キャンパスより18時15分にバスが出ます(懇親会参加者のみ乗車可、無料)

すべて会員以外の方も参加可能です。参加費無料。
大会・総会に関するお問い合わせは、文学部(日文系)資料室(TEL 075-491-2141[代表]、E-mail bun-3@bukkyo-u.ac.jp )まで。

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会則

第一条
本会は、佛教大学国語国文学会と称し、事務局を佛教大学日本文学科に置く。
第二条
本会は、国語国文学及び隣接学問の研究を推進するとともに会員相互の研鑽、親睦を目的とする。
第三条

本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  • 一.総会
  • 二.研究発表会
  • 三.研究機関誌の発行
  • 四.親睦会
  • 五.その他、本会の目的と認められる事業
第四条

本会は、次の会員をもって構成する。

  • 一. 佛教大学文学部日本文学科の専任教員
  • 二. 佛教大学の教員、または、非常勤教員で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  • 三. 佛教大学文学部の通信・通学課程における国語国文関係(国文学科・日本語日本文学科・人文学科日本語日本文学コース・日本文学科)の卒業生、及び佛教大学大学院における国語国文関係(国文学専攻)の修了生で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  • 四. 佛教大学文学部の通信・通学課程における国語国文関係(国文学科・日本語日本文学科・人文学科日本語日本文学コース・日本文学科)の在学生、及び佛教大学大学院における国語国文関係(国文学専攻)の在学生で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  • 五. その他、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
第五条

本会に次の役員を置く。役員は互選により会長が委任する。

  • 一.会長
    会長は、日本文学科の専任教員があたり、本会を代表する。
  • 二.事務
    事務を、本会会務を掌握し、運営する。
  • 三.会計
    本会会計を掌握し、予算を計上し、執行する。
  • 四.会計監査
  • 五.機関誌編集委員(三名)

以上は、専任教員から選出し、兼任を妨げない。

  • 六.幹事
    幹事は、第四条二項以下に該当する会員から選出し、本会に助言を与え運営を補助する。
第六条
本会の経費は、会費及び寄付その他収入をもって当て、会計年度は毎年四月一日に始まり三月三一日までとする。
第七条

機関誌

  • 一.機関誌は、機関誌編集委員会が編集する。
  • 二.機関誌への寄稿は、原則として本会会員によるものとするが、外部からの投稿も受け付ける。
  • 三.機関誌編集委員会は、原則として専攻分野の重ならない三名の専任教員をもって構成し、委員長を置く。
  • 四.投稿論文は、委員二名以上の推薦によって査読を通過するものとする。
  • 五.投稿論文は、機関誌編集委員会の査読を経て、通過したものについて、編集委員の委嘱する専門分野の教員の意見を参考にして、採否を決定する。
  • 六.編集委員の委嘱する専門分野の教員は、編集委員と重複しないことを原則とする。
  • 七.機関誌は、原稿内容によって単行本形式にすることもある。
第八条
本会会則の改正は、総会において出席者の過半数をもって行う。
付則
本会則は、2010年11月27日から施行する。

佛教大学国語国文学会は、日本文学科教員、他学科教員、非常勤講師、大学院生、学部生、通信教育部学生、及び卒業生、また本会にご賛同いただける方々の任意加入による学会です。

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会員構成

本会は、次の会員をもって構成されています。

  • 一.佛教大学文学部日本文学科の専任教員。
  • 二.佛教大学の教員、または、非常勤教員で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  • 三.佛教大学国文学科・日本文学科の卒業生、大学院(国語国文学関係)の修了生、通信課程(国語国文学関係)の卒業生で、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  • 四.在学中の大学院(国語国文関係)院生、および学部学生。
  • 五.通信課程(国語国文学関係)の学生のうちで、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。
  • 六.その他、本会の趣旨に賛同し、入会を希望するもの。

「佛教大学国語国文学会会則」第四条より)

会員数

総員 140名(2015年1月31日現在学会名簿記載者)
1.一般会員 123名(通学課程在籍・既卒者30名/通信課程在籍・既卒者24名/その他会員69名)
2.本学専任教員 11名
3.本学非常勤講師 6名

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活動内容

本会は、会則による次の規定に基づいた活動を行っております。

第一条
本会は、佛教大学国語国文学会と称し、事務局を佛教大学日本文学科に置く。
第二条
本会は、国語国文学及び隣接学問の研究を推進するとともに、会員相互の研鑽、親睦を目的とする。
第三条

本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  • 一.総会
  • 二.研究発表会
  • 三.研究機関誌の発行
  • 四.親睦会
  • 五.その他、本会の目的と認められる事業

「佛教大学国語国文学会会則」第一条~第三条より)

第三条第二項「研究発表会」は、「佛教大学国語国文学会」大会で、通信・通学の一般会員並びに本学教員の研究発表、学外研究者の講演により構成され毎年11月下旬に開催されます。また第三条三項「研究機関誌の発行」は、学会誌『京都語文』にあたり、現在22号まで刊行されています。『京都語文』への掲載は、毎年8月末投稿締め切りの論稿の中から、機関誌編集委員会(会則第五条)による審査を経て採否を決定しています。

会費

会費は単年度ごとの年会費であり、専任教員=8,000円、他学科教員・非常勤講師=5,000円、卒業生・大学院生・有縁の方=3,000円、学部生=1,000円です。

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