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鷹陵史学会

学会概要

学会名
鷹陵史学会
代表者名
佛教大学 歴史学部 教授 渡邊 秀一
学会誌名

鷹陵史学

お問い合わせ先
〒603-8301
京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学 佐古 愛己 研究室内

Tel : 075-491-2141(代表)

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最新情報

  1. 10月1日(土曜日)に第25回鷹陵史学会大会を開催しました。約60名の参加を得、盛況のまま終了しました。

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会則

第1条
(名称)
本会は、鷹陵史学会と称する。
第2条
(目的)
本会は、歴史研究を促進するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とする。
第3条
(事業)

本会は、第2条の目的を達成するために以下に定める事業を行う。

  • ア.学術雑誌『鷹陵史学』の発行。
  • イ.学術大会・講演会の開催。
  • ウ.その他本会の目的を達成するために必要な事業。
第4条
(事務局)

本会は、第3条で定める諸事業を行うため、事務局を設置する。

  1. 事務局は、京都市北区紫野北花ノ坊町96番地 佛教大学歴史学部内に置く。
  2. 事務局は、会則第6条に定める役員のほか、学生会員若干名をもって構成される。
第5条
(会員)

本会は、本学歴史学部(旧文学部を含む)の教員・学生・卒業生、およびその他特に入会を希望し会費を納めた者を会員とする。

  1. 会員は、第3条で定めた諸事業に参加できる。
  2. 本会会員は、所定の会費を納めるものとする。ただし、学部学生・大学院生は学生会員とし、会費の半額を免除するものとする。
第6条
(役員)

本会には、次の役員を置く。

ア.会長(1名)
会員の互選によって選ばれた者。
イ.委員(若干名)
会員のなかから会長が委嘱した者。
ウ.会計監査(2名)
会員のなかから事務局が推薦し、総会において承認された者。
第7条
(役員の任期)
役員の任期は2年とする。ただし重任を妨げない。
第8条
(役員の任務)

役員の任務は次の通りとする。

ア.会長
本会を代表し、会務を総括する。
イ.委員
本会の会務を分掌し、事務局を構成する。
ウ.会計監査
本会の会計を監査する。
第9条
(総会)
会務に関する諸問題を審議するため、毎年1回会員総会を開催する。
第10条
(臨時総会)

第9条に定めた会員総会のほか、以下に定める場合、臨時会員総会を開催することができる。

  • ア.会員から開催を求められ、事務局が必要と認めた場合。
  • イ.事務局が開催を要請し、会長が必要と認めた場合。
第11条
(会計)
本会の会務および事業遂行にかかわる経費は、会員の会費、寄付金、およびその他の収入をもってまかなう。
第12条
(会計年度)
本会の会計年度は、毎年9月1日に始まり、翌年8月31日をもって終わるものとする。
第13条
(会計の承認)
本会の会務および事業遂行にかかわる経費、またその予決算は、総会によって会員の承認を得るものとする。
第14条
(会則の変更)
会則は、会員総会において出席者の過半数以上の賛成をもって変更することができる。
附則
その1
会則制定:1992年9月26日施行
会則変更:2003年9月27日施行
会則変更:2010年9月30日施行
その2
本会会費は、年額3000円とする。ただし、学部生および大学院生については、半額を免除する。

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会員構成

本会の会員は、本学歴史学部(旧文学部(史学系))の教員・学生・卒業生その他入会を希望し会費を納めるものによって構成される。

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活動内容

毎年1回の大会・会員総会の開催、および学術雑誌『鷹陵史学』の発行。
大会は、例年9月の最終土曜日または10月最初の土曜日に開催され、4~5人の会員による研究発表、および講演・シンポジウムを行っている。

大学紹介